2008年05月19日

バランス状態とは


心と身体の関係について


東洋医学では、感情と臓器との関係について古くから伝えられています。最新の精神神経免疫学でも、気持ちの持ち方がその人の免疫力と密接に関係するということが分かってきています。

この意味からも、感情のバランス状態ができるだけ平坦である方が健康状態にも良いという可能性が高いのは確かでしょう。

しかし、ここで大切なことは感情の起伏があることが良くないということではなく、そこにいつまでも捉われたままになっている状態が良くないと考えられることです。



数値の意味合い


点数表示は100点満点ですが、「高いから良い・低いから悪い」ということではなく、バランスの乱れを見出す為の指標として用います。本人の測定データに基づいた平均値を出し、そこから外れている度合いが計算されます。したがって、単に評価を示すものではありません。


バランスの取れた活性状態にあると、50点代の範囲の中にあります。




△▼の意味合い


△はエネルギー(波動)活性度の亢進(高ぶり)状態、最近の傾向を表し、▼は低下状態、潜在的・過去の思考パターンなどを表します。バランスの乱れ具合が大きくなるにつれ個数が3個まで増えます。


そして、△は悪くなりつつある流動的で不安定な状態を、▼は悪くなってしまった固定的で根深い状態を表すということがわかってきています。





項目例


感情:
わがまま 無関心 消極性 迷い 気がかり プレッシャー せっかち 他・・・


身体:
自律神経系 呼吸器系 心疾患 アレルギー 血液循環 冷え性 ホルモン系 脊椎神経 精神疾患 眼疾患 男性 疾患 女性疾患 関節 経絡・チャクラ 糖尿疾患 脳 肺 心臓 胃 肝臓 腸 ガン など・・・


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posted by えいしん健康館 at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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